2021.03.17

大阪日日新聞掲載

先日、地元の大阪日日新聞に掲載されました。

たまたま子供を通じて知り合った方から

掲載の依頼を頂戴したのです。

ありのままの私を、不特定多数の方に見られることは

果たして良いことなのか❓

沢山自問自答しました。

亡くなった彼女のことも、赤裸々に語っていいのだろうか❓

しかし

今ここにいることは、彼女なしでは語れない自分がいることも事実です。

そこで

彼女のお母さんに電話しました。

「私は〜のことを世の中に伝えることで、

命の価値や生きる意味を知って頂きたい。許して貰えますか?」と

彼女のお母さんは

「ゆきちゃんの人生だもの、ゆきちゃんがいいならそれでいいんじゃない?」

と伝えて下さりました。

その後、沢山の大粒の涙を流しました。

同時に、その日が本当の意味での新たなスタートとなりました。

人生には

思いも寄らない悲しい出来事が押し寄せてきます。

その時は、本当に這い上がれない自分・・・

もうこのまま私もいなくなるんじゃないか・・・

沢山のことが脳裏を駆け巡ります。

でも今の私はその時の自分に伝えたい!

「必ず生きる目的があるから」

「目の前の出来事は一体なにを教えてくれてるの?」

少しでも生きる気力があるのなら

それらを自分に問いかけて見て欲しいと。

あなたの存在は既に他の誰かを幸せにしている

このことを

多くの方に伝えてゆきたいです。