2021.03.04

女性の転職について

最近、女性のキャリア教育に携わる機会を頂きました。

一言でいうと、女子大学生の就活支援です。

女性には沢山の夢があります。私もそうでした✨

仕事もしたい!恋愛もしたい!旅行もしたい!結婚して子育てもしたい!

ご主人から愛される女性でいたい!結婚して働くんだ!

女性は、欲張りで良いのです(笑)

実は、このような心理を現実問題で捉えた時に、必ずキーワードが出てきます。それが「転職」なのです。

しかし、人はなるべく転職は避けて就活の時にしっかりと自分を見定めて、

どうありたいのか?をより強く考えます。

それは何故かと言うと、転職をタブーとする日本の環境にあると感じます。

少し日本の外を出てみましょう。アメリカの生涯転職回数は、平均で11回というデータが出ております。

アメリカや諸外国では、高校生の時から自己分析をする授業があります。

プレゼンを行い、自己アピールをする授業が当たり前のように何度となく行われています。

同時に、自分の人生をしっかりと守る上で、投資の授業もあったりします。

日本ではどうでしょうか?

大学で専攻すればあるものの、高校生のうちから自己分析専用の授業が設けられている、ということはありません。

転職をすること自体が履歴書に傷が入る日本

転職し自分を上昇させる素晴らしい人という解釈のアメリカ

この違いはあるのです。

それでも、早かれ遅かれ、誰しもが、

自分は何に向いているのか?

何がしたいのか?

どうしたら結婚と両立できるのか?

という問題に頭を抱え、転職を希望する女性が多いのも現状ですよね。

そこで少し考えてみて欲しいのです。

転職とは一体なんなのか?

その根本になる

「自分の求めたい願望や悩みや不安は一体どこからきているのか?」

女性は、転職しキャリアを積みながらも、恋愛、結婚、出産もしたいと思う方がほとんどです。しかしながら、

キャリアに傷をいれたくないから結婚できない方も沢山いらっしゃいます。

私は、元看護師ですが、四人の子育てをしながら、看護師もしていました。

そして、主人と医療法人を立ち上げ、

小さな一部の市場では日本一を獲得しました。

それが夫婦の一つの目標でした。

主人の転勤に伴い、何度も転職を繰り返しました。

近くに頼れる親もおらず、職場の人間関係や子育てとの両立に

何度も悩み涙しました。

そんな時でも、パートナーには全てを可能な限り受け止めて欲しい

そう思うのも女性です。

女性は、男性と違って生きる上での欲求の中の「愛情」を男性よりも求めがちです。

それで良いのです!

転職し、新しい環境の自分に出会って、家族にも恵まれ、素敵な人生を歩むことは誰しもが可能なのです✨

今、あなたの目の前の悩みがどこからきているのか?

そして本当の自分は一体何を求めているのか?

女性の転職においてはもちろんですが、その他の領域全てにおいて、

まずは「本当の自分を知る事がとても大切」となってきます。

一度きりの人生を素晴らしいものにするために、

自分のため、そして他者のために、最大限に自分を生かす手法を身につけたいものですね😃