2021.01.21

大阪市立大学看護学科教授先生にお会いしてきました。

先日、ご縁があり大阪の天王寺にある大阪市立大学の看護学研究室へお邪魔してきました☺️

実は、この教授先生は約25年間ものあいだ、多児育児の研究に携わっておられます。私が数年前に、こちらの研究にほんの少しだけご協力させて頂いた事があるのです✨

というのも、私は年子の母でもありますが双子の母でもあります☺️

今まで、沢山の子育てママに出会ってきたのですが、年子と双子を育てるママには未だ出会った事がないのが現状です。なのでよく「年子と双子とどっちが大変?」と聞かれますが😅自信もって「年子!」と伝えております💦

もちろん双子育児は、本当に寝れない日々が続き本当に大変でした。。。

でも、年子は双子と違って、行動がバラバラなのです。本当に目が離せない期間が長いのです。そういう理由から、私の場合は年子の方が大変だと感じました。あくまでも個人の見解です。。

本題に戻ります(笑)

今回、教授先生に、その時のお礼もかねてご挨拶にお伺いしました✨

実は、私の双子出産は、かなり壮絶だったのです。これも日本での症例数はほぼないと聞いております。というか、あってはならない出産だと思います😢

私は、双子の第二子を麻酔なしで帝王切開したのです。緊急のさらに緊急だったので、腰椎麻酔をかける時間すらなかったのです。赤ちゃんの回旋が上手くいかず、呼吸停止に胎盤早期剥離、大量出血、血圧上昇、へそのを脱出など母子共に危険な状態になり本当に死ぬと思った瞬間でした。痛みと出血で気を失いました。

その時の出血量は1600mL、本当に致命的な出血量でした。

(*回旋とは、赤ちゃん自身がママのお腹の中から外に出るために動く活動のこと)

そんな出産でしたので、先生の方から手記を書いて欲しいとご依頼を受けました。あまりにも非現実的な出産だったので、今まで多くを語ろうとは思いませんでしたが、将来の医療従事者の教育に生かされるのなら是非とも、お受け致しました✨更には、地元の多児育児のNPO団体のご協力依頼もお受けしました☺️

4人の母として、頼れる親族もいない環境で本当に苦労が多かったので、あまり参考にならないと思い、今まで育児に関しては細かく話すことはありませんでした💦しかし、こうして誰かの「生きる上でのヒント」になるのなら、全力で語ってゆきたいと思います☺️

私のビジョンである「教育」というテーマ❗️

目の前の手段は、医療法人の理事だったり、コーチだったり、元看護師だったり、そして母だったり。。

手段は何でもいいのです☺️

その先にある「ビジョン」が定まっていれば、必ず目標は叶います❗️

私は、これからも、医療やコーチ、そして育児を通して、世の中の方々一人でも多くに「教育」というものを語り続けてゆきたいと思います。

そうすることで、少しでも「自分らしく生きられる人が増える世の中に」してゆきたいと思っております✨これからも宜しくお願い致します。