ABOUT ME

現在までの生い立ち

大瀧 由起

Yuki Otaki

大瀧 由起SERRANAST

  • SERRANAST(セラナースト)インスタグラム
  • SERRANAST(セラナースト)フェイスブック

1978年 島根県出雲市生まれ。島根県立大学看護学部卒業後、島根大学医学部附属病院脳外科病棟に入職する。その後、結婚を機会に地元を離れ、関西にて総合病院や老健施設、小児科クリニック、訪問看護を経験。同時に心理カウンセラーを取得する。
2012年 医療法人隆由会理事に就任。
2020年 世の中の全ての方への心の教育を願い株式会社セラナーストを設立する。
同時に全米NLPコーチを取得し個人セッションはもちろん、 学生向けのキャリア教育活動を行うなど、積極的に活動している。
最近では、働く女性からの支持も多く、キャリアや恋愛〜結婚〜子育て全てのジャンルで自分探しのお手伝いをしている。
プライベートでは妻であり4人の子供の母親でもある。

活動実績

  1. 0歳

    島根県出雲市に生まれ育つ

    1978年12月 両親と2歳上の兄の元にこの世に生を設けました。
    とにかくお母さんが大好きな女の子でした。でも気づいた時から両親の不仲で思い悩み、笑ってご飯を食べる事もなく家では物静かでした。兄はいつでも私を可愛がってくれ、とても暖かい存在でした。

  2. 17歳

    最初の「死」との直面17歳で癌に移行するかもしれない

    高校3年生の10月、乳腺に腫瘍が出来ました。
    主治医に言われた一言...「悪性かもしれない」「将来子供が出来ないかもしれない」
    そして癌患者さんと同じように5年間の通院を宣告されました。
    その時の私は吹奏楽部を引退し、薬学に行く為に猛勉強中でした。

  3. 19歳

    二度目の「死」との直面最愛の親友を事故で亡くす

    19歳の6月、一番の親友を突然事故で亡くしました。この時の私は引きこもりになりました。
    そして1週間後、同じクラスメイトの男の子が亡くなりました。
    そして、しばらく経ってから、またも同じクラスメイトの女の子が亡くなりました。
    不慮の事故でした。
    まだ19年しか生きていない私にとって幾度となく訪れる「死」という現実。どうして私だけ?なんで私から彼女をとるの?
    この時の私は、ただただ朝起きて「生きている」という感覚だけを頼りに何とか過ごしている状況でした。

  4. 30歳

    三度目の「死」との直面麻酔なしでの出産

    30歳の時に双子を出産しました。
    子沢山の母になりたかった私は不妊治療でようやく第三子を授かった結果が双子でした。普通分娩を希望し、普通に第一子を出産。その後、普通に第二子を出産できると思っていた矢先に異常発生。
    赤ちゃんの呼吸停止に胎盤早期剥離、大量出血にて母子共に一刻を争う危機に一瞬で陥りました。腰椎麻酔をする時間もなく、身体中を押さえつけられオペ室に運ばれた瞬間、「お母ちゃんごめんな。いくで。」と...麻酔なしの帝王切開を味わったのです。
    それはもうこの世の痛みとは思えないくらいの衝撃で、ただ赤ちゃんの産声が聞こえないのを確認して意識を失いました。
    「どうして?」「私なんかした?」「ごめんね。」と勝手に涙が出たのを覚えています。

  5. 32歳

    四度目の「死」との直面心の病と私

    結婚後、思い描いていた看護師が出来ずに思い悩みました。
    薬剤師を諦めてまでなった看護師。私は必ずその分野で飛躍すると心に決めていました。
    しかし現実は開業医の奥様としての自分がいました。
    周囲の期待に応えるべく必死だった私は、気づいたら自分を殺していました。
    最悪の時は、生きている意味すら分からなくなりました。
    そこで診断を受けたのが、心の病だったのです。

  6. 0歳

度重なる「死」が
私に教えてくれたこと
そして、私がこの仕事をする理由

幼少期から幾度となく「死」と直面し、元々自己肯定感の低かった私は、生きることが怖くなりました。そんな私を変えてくれたのは、夫婦関係で悩んでいた頃に出会った心理学とコーチングでした。心理学とコーチングを通して「本当の自分」を知ることで、自分の世界が一変しました。過去の点と点だった出来事が一つの線ですべて繋がりました。本当の自分を疎外している医療者は、他にも沢山いるのではないだろうか?実は多くの方が、自分と葛藤しながら頑張り続けているのではないだろうか?そんな風に思うようになり、SERRANAST(セラナースト)をはじめました。人は誰しも「人生での目的」があってこの世に生を享けています。自分の生まれた意味・仕事や家庭・モノを通して、一体何を伝えたいのか?それを知ることで、必ずあなた自身の「本来の生きる目的」が明確になり、本当の意味で自分の人生を心から愛せるようになります。

プログラムのご案内はこちら